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<福知山線脱線>JR西歴代3社長を強制起訴 指定弁護士(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故(05年4月)で、神戸第1検察審査会が起訴議決をしたJR西日本の井手正敬(まさたか)(75)▽南谷(なんや)昌二郎(68)▽垣内剛(たけし)(66)の歴代3社長について、検察官役を務める指定弁護士は23日、業務上過失致死傷罪で神戸地裁に在宅で強制起訴した。既に同罪で起訴された前社長の山崎正夫被告(66)と同様、事故を予見できた立場なのに、現場に自動列車停止装置(ATS)を設置しなかった過失があると判断した。社長経験者4人が起訴される事態となり、乗客106人が死亡した大事故に対する経営トップらの刑事責任が公判でどう判断されるのか注目される。【吉川雄策、重石岳史】

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<OBサミット>核兵器禁止条約の締結など提言し閉幕 広島(毎日新聞)

 世界の元国家指導者らが集う「インターアクション・カウンシル(OBサミット)」の第28回総会は20日、「核兵器なき世界」に向けた提言を最終コミュニケとして発表し、閉幕した。国連総会で核使用を「人類への犯罪」と決議することなどを求める「広島宣言」も発表された。

 最終コミュニケの提言は28項目で、核兵器禁止条約の締結▽核保有国には核の「先制不使用」の誓約▽非核国には核兵器に頼らない同盟関係の構築--などを要請。5月に米ニューヨークである核拡散防止条約(NPT)再検討会議が、提言の内容を考慮するよう求めた。核兵器廃絶の目標年次は「できるだけ早期に」として、期限は設けなかった。

 最終コミュニケと宣言は、サミット共同議長のクレティエン元カナダ首相らが、鳩山由紀夫首相に渡す。

 OBサミットは被爆65年に合わせて広島市で18日に開幕。日本や欧米、アジアなど14の国・地域の首相経験者らが参加し、核軍縮を主要議題に開かれた。

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私生活も“カツマー” 努力主義…幸せ?(産経新聞)

【風】女の生き方

 情報関連会社に勤める友人(28)=既婚=は、経済評論家の勝間和代氏の生き方にあこがれ、ライフスタイルをまねる“カツマー”の一人だ。著書に目を通し、書かれているノウハウを次々に実践している。「自動車を持たない」「たばこを吸わない」…。さすがに「お酒を飲まない」まではまねできないというが、最近では勝間氏の影響で、片道10キロの自転車通勤を始めた。

 その友人に勝間氏の魅力を聞いてみたところ、こんな答えが返ってきた。

 「子育てをしながら仕事もバリバリして社会的な地位も高い。いわゆる“デキる女”でしょ。競争社会を生き抜くたくましさにあこがれるんだと思う」

 友人が指摘するように、勝間氏の経歴は輝かしい。19歳で会計士補の資格を取り、大学在学中から監査法人に勤務。その後、外資系の有名コンサルティング会社や金融会社でキャリアを積んで独立した。今では内閣府の男女共同参画会議の議員も務める。

 一方、私生活では2度の離婚歴がある一方、3女の母として子育てにも奮闘する。人生経験も豊富だ。

 勝間氏が主宰する、ワーキングマザーのための無料会員制インターネットサイト「ムギ畑」の会員数は、約4800人。「mixi」など別サイトを通じて知り合い、独自の勉強会を開くファンもいる。

 私自身、間もなく29歳になる独身。仕事をしながら結婚、子育てを経験し、社会で活躍する勝間氏にあこがれはある。仕事も自分なりに頑張ってきた。

 でも、それ以外のことに気が回らない。美容や健康にも大して気を使わず、私生活ではなるべく疲れるようなことはしたくない。

 仕事も結婚も育児も、すべて手に入れるには途方もないパワーが必要で、自分にはその力がないのではと不安に思うこともある。目標に向かって効率的に努力を続ける“カツマー”にはとてもなれそうにない。

 かつて勝間氏のような生き方を目指していて価値観が変わった方、アドバイスをくれる人生の先輩方のご意見をお待ちしています。(佳)

Eメール Kaze@sankei.co.jp FAX 06-6633-1940 郵送 〒556-8661(住所不要)産経新聞社会部「風」 お便りには、ご自身の電話番号、年齢を明記してください

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政府「行政事業レビュー」 過去の無駄、今さら見直し 参院選アピール狙う(産経新聞)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は5月末から、麻生政権下で編成された平成21年度予算の執行状況を見直す「行政事業レビュー(再調査)」に乗り出す。有識者らが公開の場で事業の要否を判断するいわば“過去版事業仕分け”で、前政権の無駄をあぶり出すことで、夏の参院選のアピール材料にしたい考えだ。ただ、野党からは「今さら21年度予算にケチをつけて意味があるのか。いつまでも野党気分が抜けないようだ」(自民党閣僚経験者)との批判も出ている。(比護義則、小田博士)

 今回のレビューでは、仕分け人や外部の有識者が省庁の担当課長から事業概要の説明を受けたうえで質疑。その後、外部有識者が「一部改善」「抜本的改善」「廃止」などの判定を下す。

 政府が意識しているのは昨年11月に実施した事業仕分けの“成功体験”だ。衆人環視のもとで、仕分け人たちが省庁の担当者の事業説明に次々と「NO」を突きつけていく様子は、大きな話題となった。

 支持率の急落で窮地に陥っている鳩山政権にとっては、事業仕分けは数少ない政権浮揚策とみられている。23日からは独立行政法人や公益法人を対象にした事業仕分け第2弾も予定している。

 今回のレビューも事業仕分け同様、体育館などで全面公開方式で実施。インターネットを通じた生中継も行うことで、多くの世論の関心を集めたい考えだ。

 ただ、レビューが対象とするのは、自民党政権が編成した予算の執行状況という、いわば過去の無駄。政府は、今夏に行う23年度予算案の概算要求にも反映させると説明するが、「単なる前政権の揚げ足取り」(自民党議員)に終わる可能性もある。

 さらに、レビューの中間報告を発表するのは、7月に予定される参院選の直前にあたる6月。野党からは「明らかな選挙向けパフォーマンス」(同)との指摘も出ている。

 刷新会議は8日、各省庁から行動計画の報告を受けたうえで、「規模が大きく、政策の優先度が高い」「長期的に取り組んでいるもので改善の余地がある」事業を、今回の“仕分け”の対象として選定するよう要請する。

 レビューは、内政・外交ともに袋小路に陥っている鳩山政権の窮余の策だが、野党からは「見直し自体が無駄」とのレッテルが張られそうだ。

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立体駐車場から転落? 男女2人死亡 神戸(産経新聞)

 2日午後9時半ごろ、神戸市中央区東川崎町の路上に男女2人が倒れているのを通行人の女性が発見。通報を受けた生田署員が駆けつけたが、2人は全身を強く打っておりまもなく死亡した。同署は身元確認を急いでいる。

 同署によると、2人はいずれも50~60歳ぐらいで、近くにある9階建ての立体駐車場からは女性が乗っていたとみられる車が見つかった。通行人の女性は発見直前に「ドン」という音を聞いたといい、けがの状況などから同署は、何らかの理由で2人が立体駐車場から転落したとみて事件と事故の両面で調べている。

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<京浜東北線>線路に男性侵入、6万人影響 埼玉・北浦和駅(毎日新聞)

 30日午前7時半ごろ、さいたま市浦和区北浦和3のJR京浜東北線北浦和駅で、線路上に男性が横たわっているのを、大宮発鶴見行き普通電車(10両編成)の運転士が見つけ、電車を急停止させた。男性はホームから線路に侵入したとみられ、職員が現場を確認した際には、既に立ち去っていたという。このトラブルで、同線は約40分間にわたり全線で運転を見合わせ、計12本が運休し、約5万9000人に影響が出た。【馬場直子】

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 世界各地で飼われているさまざまな種類の犬の大半は、東アジアではなく、中東のオオカミに起源があると、米カリフォルニア大などの国際研究チームが27日までに英科学誌ネイチャー電子版に発表した。遺伝情報の本体である細胞核のDNAについて、過去最大規模の解析と比較を行った成果。ただ、日本の秋田犬や中国のチャウチャウは、中国のオオカミに近く、従来の東アジア起源説が正しいようだという。
 オオカミから犬への進化は、2002年に発表された細胞小器官ミトコンドリアのDNA解析に基づく論文では、約1万5000年前に東アジアで起きた可能性が高いとされていた。一方、猫は、約13万1000年前に中東に出現したリビアヤマネコが祖先で、約1万年前に家畜化されたとの論文が07年に発表されている。人類と縁の深い犬猫の起源は、社会や文明の発達過程を解明する手掛かりにもなるとみられる。 

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