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<殺人未遂裁判>被告が突然、起訴内容を否認 異例の展開に(毎日新聞)

 東京都内のホームセンターで昨年、女性を包丁で刺したとして殺人未遂罪に問われた住所不定、無職、金子正幸被告(40)の裁判員裁判の初公判が31日、東京地裁(若園敦雄裁判長)であった。公判前には起訴内容を認めていた被告が突然「やっていない。おれは金子じゃない」と主張、弁護側が公判停止を求めて却下される異例の展開となった。次回1日に新たに証人尋問が行われる見通しとなったが、若園裁判長は予定通り2日に判決を言い渡すと説明した。

 金子被告は起訴前の精神鑑定で責任能力が認められ、被害者への手紙で「多大なご迷惑をおかけしてすみません」と謝罪。公判前整理手続きで情状に争点が絞られた。

 公判前整理手続き後に新たな証拠調べを請求することは「やむを得ない理由」がない限り認められないが、被告が否認に転じたことから、検察側は被告が犯人であることや責任能力を立証するため、1日の公判で東京拘置所職員の証人尋問などを請求する。裁判の日数自体には影響しない見通し。

 起訴状によると、金子被告は東京都葛飾区のホームセンターで昨年5月、買い物中の女性(当時53歳)の背中を包丁で刺し、全治1週間のけがをさせたとされる。【長野宏美、伊藤直孝】

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