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私生活も“カツマー” 努力主義…幸せ?(産経新聞)

【風】女の生き方

 情報関連会社に勤める友人(28)=既婚=は、経済評論家の勝間和代氏の生き方にあこがれ、ライフスタイルをまねる“カツマー”の一人だ。著書に目を通し、書かれているノウハウを次々に実践している。「自動車を持たない」「たばこを吸わない」…。さすがに「お酒を飲まない」まではまねできないというが、最近では勝間氏の影響で、片道10キロの自転車通勤を始めた。

 その友人に勝間氏の魅力を聞いてみたところ、こんな答えが返ってきた。

 「子育てをしながら仕事もバリバリして社会的な地位も高い。いわゆる“デキる女”でしょ。競争社会を生き抜くたくましさにあこがれるんだと思う」

 友人が指摘するように、勝間氏の経歴は輝かしい。19歳で会計士補の資格を取り、大学在学中から監査法人に勤務。その後、外資系の有名コンサルティング会社や金融会社でキャリアを積んで独立した。今では内閣府の男女共同参画会議の議員も務める。

 一方、私生活では2度の離婚歴がある一方、3女の母として子育てにも奮闘する。人生経験も豊富だ。

 勝間氏が主宰する、ワーキングマザーのための無料会員制インターネットサイト「ムギ畑」の会員数は、約4800人。「mixi」など別サイトを通じて知り合い、独自の勉強会を開くファンもいる。

 私自身、間もなく29歳になる独身。仕事をしながら結婚、子育てを経験し、社会で活躍する勝間氏にあこがれはある。仕事も自分なりに頑張ってきた。

 でも、それ以外のことに気が回らない。美容や健康にも大して気を使わず、私生活ではなるべく疲れるようなことはしたくない。

 仕事も結婚も育児も、すべて手に入れるには途方もないパワーが必要で、自分にはその力がないのではと不安に思うこともある。目標に向かって効率的に努力を続ける“カツマー”にはとてもなれそうにない。

 かつて勝間氏のような生き方を目指していて価値観が変わった方、アドバイスをくれる人生の先輩方のご意見をお待ちしています。(佳)

Eメール Kaze@sankei.co.jp FAX 06-6633-1940 郵送 〒556-8661(住所不要)産経新聞社会部「風」 お便りには、ご自身の電話番号、年齢を明記してください

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